福岡・宗像の老舗酒蔵「伊豆本店」が新生開業 “魅せる酒蔵”で観光拠点化を目指す
2026/1/14
久原本家グループ(福岡県糟屋郡久山町 社主:河邉 哲司、以下当グループ)の「伊豆本店」は、本日2026年1月7日(水)、酒蔵を中心に施設全体を改築し、新銘柄『宗像(むなかた)』とともに、新生『福岡 宗像 酒蔵 伊豆本店』として新生開業いたしました。 酒造見学や直売所、酒蔵BAR等を有した“魅せる酒蔵“へと生まれ変わります。世界遺産の地である宗像エリアの新たな観光スポットとしてもご注目ください。 五感で楽しむ“魅せる酒蔵”として新生開業した伊豆本店 伊豆本店は、1717年に創業し、宗像の地で300年以 ...
1年に1度だけの一ノ蔵特別見学ツアー募集!『一ノ蔵 立春朝搾り蔵見学体験ツアー』2026年2月4日(水)開催
2026/1/14
株式会社一ノ蔵(宮城県大崎市松山、代表取締役社長 鈴木 整)は、2026年2月4日(水)に「一ノ蔵 立春朝搾り(※1)」の発売に合わせて、特別見学ツアーを20名様限定で開催します。 特別見学ツアーでは、2月4日(水)午前零時からお酒を搾って瓶に詰めた「一ノ蔵 純米吟醸生原酒 立春朝搾り」にラベルを貼る体験、搾り上がったばかりの同商品のきき酒、蔵見学をプログラムにしております。 また、参加記念として、自らがラベルを貼って仕上げた「立春朝搾り」720ml1本を当日中にお土産としてお持ち帰りいただける他、普段の ...
【2025年版】酒蔵プレス 今年もっとも読まれた記事ランキング
2025/12/29
2025年も、酒蔵プレスをお読みいただきありがとうございました。今年は全国各地の酒蔵・醸造所などの酒造りの現場や蔵元の想いを取材するとともに、それを支える人々や飲み手をつなぐメディアとして、さまざまな記事をお届けしてきました。 本記事では、2025年に公開した記事の中から、特に多くの方に読まれた記事をランキング形式でご紹介します。この1年を振り返りながら、日本酒を取り巻く動きや、今あらためて注目されている酒蔵・取り組みについて、編集部の視点でお伝えします。 集計方法 対象期間:2025年1月1日〜12月2 ...
【体験レポート】「伝統的酒造り」ユネスコ無形文化遺産登録1周年記念イベント in 浅草
2025/12/26
国税庁は、「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録されてから1周年を迎えた節目に、記念イベントを東京・浅草で開催しました。浅草は、日本の伝統と文化が色濃く息づき、国内外から多くの観光客が訪れる場所。まさに本イベントの開催地としてふさわしいロケーションです。 日本の伝統的な酒造りは、四季に恵まれた風土の中で育まれた「こうじ菌」を用いる、世界でも類を見ない醸造技術です。この技術は、日本が誇る文化として令和3年12月に国の無形文化財に登録され、さらに令和6年12月にはユネスコ無形文化遺産への登録が実現しまし ...
【体験レポート】KURA ONEの新プロジェクト「Re:Local(リローカル)」始動― SAKEICEとのコラボイベントで味わう、“地名を、味わいに。”
2025/12/24
常温流通可能な生酒缶とともに、地域の物語を届ける日本酒ブランド「KURA ONE」。そのKURA ONEが、新プロジェクト 「Re:Local(リローカル)」 を発表しました。「地名を、味わいに。」をコンセプトに、全国9地域の酒蔵と共同開発した本シリーズは、地元の米と水で仕込んだ地酒を 200mLの飲み切りサイズのアルミ缶 で展開。土地ごとの個性を、気軽に・鮮やかに体験できる新しい日本酒シリーズです。 今回はSAKEICE Tokyo Shop(東京都中央区八重洲2-1-1 YANMAR TOKYO 1F ...
酒にまつわる大人の嗜み講座『小唄で巡る日本酒の四季』を開催!日本文化に育まれた音楽と日本酒が共鳴する贅沢なひとときを体験
2025/12/15
ユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」に関わる日本酒業界最大の団体である日本酒造組合中央会(以下、中央会)では、國酒の魅力に直接触れて知ることができる「日本の酒情報館(以下、情報館)」を企画・運営。日本酒にまつわる文化や魅力をより多くの方に知っていただこうと、随時、情報発信をしています。 日本の伝統文化を「音」と「味覚」で学ぶ人気シリーズ 情報館では日本酒を歴史・文化とともに楽しんでいただくご提案をしています。その一環として、本年は江戸・明治の時代から宴席で粋人に愉しまれてきた「小唄」をテーマに ...
二階堂ふみらを輩出した『美少女図鑑』と「Miss SAKE」の共同開催!「Miss Amazake」オーディション初開催決定〜「2026 Miss Amazake」エントリー受付開始〜
2025/12/9
株式会社美少女図鑑(東京都渋谷区、代表取締役:中村孔亮)が運営する地域密着型メディア『美少女図鑑』は、一般社団法人Miss SAKE(東京都港区、代表理事:大西美香)と共同で、日本の伝統文化と醸造文化(甘酒)をテーマにした新プロジェクト「Miss Amazake(ミス アマザケ)」オーディションを初開催することを決定しました。現在、「2026 Miss Amazake」へのエントリーを受付中です。【募集期間:2025年12月8日(月)11:00〜2026年1月25日(日)23:59】 公式サイト : ht ...
2025/12/8
株式会社飯沼本家(本社:千葉県印旛郡、社長:飯沼 一喜)は、令和7年12月8日より「甲子 酒々井の諸事情」を順次出荷いたします。この商品は醸造ミスが起きてしまったもろみを杜氏が試行錯誤の上生まれ変わらせることで生まれた、今回だけの緊急発売商品です。 商品詳細 商品発売までの経緯や詳細は下記の通りです。 【商品名】甲子 酒々井の諸事情 (きのえね しすいのしょじじょう)【価格】1.8L 3,520円(税込) 720ml 1,760円(税込)【販売数量】1.8L 3,000本 720ml 15,000本 ...
【元旦に味わう究極の搾りたて】「開華 大晦日しぼり」予約受付スタート!
2025/12/4
創業350年以上の歴史を誇る、第一酒造株式会社(栃木県佐野市)が、毎年大人気の正月限定酒「開華 大晦日しぼり」 の予約受付をスタートしました。大晦日の早朝に搾り、元日の午前中には自宅へ届く――。“元旦に味わえる日本で最も新鮮なしぼりたて新酒”として、多くの日本酒ファンから支持を集める縁起酒です。 正月清酒のパイオニアとして知られる本商品は、 12月31日に搾る火入れなしの無濾過・無加水生原酒をそのまま瓶詰め元旦の午前中にお届けという唯一無二のスタイルが魅力。 できたてならではのフレッシュな吟醸香、キレのあ ...
白いボトルをキャンバスに!350年以上続く京都の蔵元玉乃光×京都のクリエイティブ集団。350×シリーズ共創プロジェクト第3弾テーマは “裏切り”本日より限定販売スタート!
2025/12/1
350年以上の歴史を持つ玉乃光酒造(京都市伏見区)と、ゲーム・アート・カルチャーを横断するクリエイティブ集団 Skeleton Crew Studio (京都市中京区)が共同で手がけるアート日本酒「350×プロジェクト」シリーズ第3弾を、2025年12月1日(月)より発売いたします。本シリーズは「白いキャンバスとしての日本酒ボトル」をテーマに、毎回異なるクリエイターがラベルを創作する企画。これまでのテーマは「愛」「仲間」。 そして第3弾のテーマは“裏切り”。ここでの「裏切り」とは、ネガティブな意味ではなく ...
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