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Home 日本酒ニュース 神戸酒心館【福寿 純米吟醸】ノーベル賞公式行事で提供!


12月10日(月)、京都大学の本庶佑(ほんじょ たすく)特別教授がノーベル生理学・医学賞を受賞されるのを祝い、神戸酒心館で鏡開きが行われました。今年は同氏が地元にゆかりのある神戸医療産業都市推進機構の理事長と言う縁もあり、代表取締役社長の安福武之助さんは「神戸のお酒で、神戸からお祝いしましょう」と来場者に呼び掛け、木づちで勢いよく酒だるのふたを割り、「平日にもかかわらず多くのお客様にお越しいただき感謝申し上げます。」と朝から蔵を訪れた沢山の人に祝い酒として「福寿」を振舞いました。


ノーベル賞と「福寿」の関係は、「福寿 純米吟醸」が物理学者の益川敏英さんらが受賞したスウェーデン・ストックホルムの晩餐会後のパーティーで初めて採用された2008年に遡ります。
神戸酒心館の酒は、イギリス、アメリカ、ドイツ、台湾、韓国をはじめ、世界各国に輸出されていました。スウェーデンにも輸出されていて、その輸入元の会社の社長は有名なソムリエであり、日本酒の啓蒙活動をスウェーデン内でされていました。2008年は4人の日本人がノーベル賞を受賞した年で、ノーベル賞の公式行事で振舞われるお酒として「福寿 純米吟醸」を推薦してもらったことがきっかけになったそうです。

以降、日本人や日本出身者が受賞した年には、ノーベル賞公式行事で提供されており、10日(日本時間11日未明)に開かれるノーベル賞受賞晩餐会後のパーティーで5年連続、通算8回目の提供となります。あなたも神戸酒心館の「福寿 純米吟醸」を片手に、グローバルな世界で活躍する日本人と日本酒に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

■神戸酒心館
日本一の酒どころ、兵庫県の灘地区に宝暦元年(1751年)に創業。
平成18年より社員による酒造りに移行し、本年で12年目を迎えます。おいしさを極めるために、手造りによる丁寧な酒造りを行っています。麹は今でも全量手造り。蒸米は甑を用い、仕込みごとの個性を大事に取り組んでいます。
蔵人全員が「杜氏」としての技量を備えるべく、日々研鑽を重ねながら、昔ながらの手造りによる情熱を込めた品質第一の日本酒を醸しています。


■福寿 純米吟醸
名水百選「宮水」と兵庫県産の厳選された良質の酒米を贅沢に使い、熟した桜桃のような豊かな香りが特徴です。フレッシュな果物と滑らかな米の旨味を味わえるすっきりした口当たりで、料理にも合わせやすく、灘酒らしい飲みやすさを実感できます。

酒蔵から直送「郷酒オンラインストア」でも購入できます!
https://store.shopping.yahoo.co.jp/satozake/6c3be26cadb.html

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原料米:兵庫県産米100%使用
精米歩合:60%
アルコール分:15度
日本酒度:+2.0
酸度:1.4
アミノ酸度:1.0

<受賞歴>

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・2018年 全米日本酒歓評会 金賞受賞
・2017年 International SAKE Challenge トロフィー(最高金賞)受賞
・2017年 全米日本酒歓評会 金賞受賞
・2016年 International SAKE Challenge 金賞受賞
・2016年 LOS ANGELES INTERNATIONAL WINE COMPETITION Saké Competition 最高金賞受賞 他


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