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増やせ若者の日本酒ファン 能登で学生が酒米作りスタート


石川

学生に酒米作りを体験させ、日本酒のファンを増やそうとする取り組みが17日、珠洲 市と志賀町でスタートし、学生が耕作放棄地などで田植え作業に励んだ。志賀では学生が 農家や酒蔵と共同でパッケージデザインなどにも挑むことにしており、学生の力で日本酒 離れが指摘される若者の消費喚起につなげる。

志賀町仏木(ほとぎり)の田んぼでは、能登産の日本酒造りに取り組む学生グループが プロジェクトを始動させた。

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酒蔵プレス編集部

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