瓶の中でゆっくりと時を重ねた古酒は、年を重ねるほどに香りと旨味が澄んでいきます。
近年はその“時間が育てる深み”を再評価する動きが活発になり、専門店やバーでの提供、蔵元自らが手がけるブレンド企画、樽や容器による熟成実験など、味わいの表現方法が多様化しています。
今回はその「古酒」の魅力を発信する匠創生の古酒ブランド「古昔の美酒」(いにしえのびしゅ)についてご紹介いたします。
古昔の美酒とは
上質な古酒を全国から厳選したプレミアムブランドです
特徴1 全国100蔵以上を巡りソムリエが厳選
日本全国の酒蔵を巡り発掘した古酒の中から、ワインソムリエが厳選した高品質な古酒のみを取り揃えています。
明治時代の酒税法改正により一度は衰退した日本の古酒文化を再興し、発展させ、現代の酒文化に新たな価値を創造することが古昔の美酒の使命です。
特徴2 最低10年以上の長期熟成へのこだわり
一般的に、古酒は熟成期間が長ければ長いほど味わいと香りに深みが増します。
古昔の美酒は、最低10年以上、最長で40年近く熟成した超長期熟成古酒のみを取り扱っており、「本物の古酒」をお愉しみいただけるブランドです。
特徴3 大切な方へのプレゼントやギフトとして
誕生日・結婚祝い・就職・昇進・退職祝いなど、さまざまな節目に選ばれています。個人・法人を問わず、贈答品や記念品としてもご活用いただいています。
各銘柄のラベルには熟成年代が記載されています。美酒を片手に懐かしい思い出を語り合う――そんな素敵なひとときをプレゼントしてみませんか。

コンセプト
日本には、時を重ねるごとに静かにその深みを増してゆく、「古酒」という美しい酒があります。それは、まるで人生の軌跡のように、ただ古いだけではない、時代を超えて受け継がれてきた技と想いが息づく“ふるきよきSAKE ”。
古昔の美酒(いにしえのびしゅ)は、日本各地で丁寧に育まれ、時に磨かれた古酒を、自らの蔵で育み、新たな味わいへと仕立て上げる古酒の価値を“再醸成”する、唯一無二の古酒ブランドです。
口に含んだ瞬間、ふわりと心がほどけ、思いがけない香りや余韻が、深く静かに、心を揺さぶる。ただの“美味しさ”を超え、人生の一瞬にそっと寄り添うような体験を、あなたに。
ふるきよきSAKEの輝きを、
今に。そして、世界へ。

想い
古酒文化の新たな価値と感動を届けるブランドでありたい
「ふるきよきSAKE-古酒-で、世界に『驚き』と『感動』を。」
この言葉に、私たち「古昔の美酒」のすべての想いが込められています。
かつて古酒は、鎌倉の時代より高貴な人々の祝いの席を彩り、縁起物として大切にされてきました。けれど時の流れとともにその姿は次第に薄れ、深い味わいと記憶は、人々の意識から遠ざかっていきました。しかし、私たちは信じています。⾧い時を静かに眠り続けた酒には、新酒とは異なる、時が紡いだ奥行きとまろやかさ、そして人生に静かに寄り添うような、美しさがあることを。
「古昔の美酒」は、ただ古酒を届けるブランドではありません。それは、地方の蔵に息づく、造り手たちの誇りと伝統を未来へとつなぐ、新たな挑戦。⾧い時を超えてなお、静かに輝く古酒たち。その中から真に価値ある一本を選び抜き、私たちの蔵でさらに育て、木樽熟成や繊細なブレンドで命を吹き込む。自然の営みと、職人の情熱、そして私たちの審美眼が重なり合い、“今、飲みたくなる古酒”として現代に蘇る。— 古酒の価値を再び醸し出す、唯一無二の古酒ブランドです。
一本一本の酒には、その年にしかない“記憶”が宿り、飲む人の人生と交差して、新たな物語が生まれる。私たちは「時を味わう」という体験を通じて、古酒に新たな命を吹き込み、日本の古酒文化を未来へとつなぎたい。そして世界へ、深い驚きと感動を届けていきます。
株式会社匠創生
代表取締役社⾧ 安村 亮彦

時を育む蔵
古酒文化を未来へ紡ぐ「日本の古酒蔵」
私たちの想いを、より確かな形として未来へとつなぐために。
全国10の酒蔵と共に、兵庫・加古川の地に日本で初となる古酒専門蔵「日本の古酒蔵(にほんのこしゅくら)」を開設しました。
1978年から現代までに造られた全国の希少な日本酒・焼酎・泡盛・梅酒を厳選し、時や蔵を超えて新たな味わいを創造する拠点。
それが、古酒文化を未来へと紡いでいく「日本の古酒蔵」です。


信頼の証
古昔の美酒は、国際的なコンペティションでの受賞や豊富なお取引実績、メディアでの紹介を通じて、国内外でその価値を認めていただいてきました。
積み重ねてきた歩みのひとつひとつが、多くの方に支えられてきた信頼の軌跡です。
今後もその信頼に応え、人生に寄り添う一杯をお届けしてまいります。
受賞歴
国際的なコンペティションで5年連続最高ランク賞を受賞。
これまで5か国、6つの世界コンクールで20銘柄38の受賞歴を重ね、
世界からも高く評価されています。

おすすめの1本

「古昔の美酒 INISHIE GOLD」 1999|2000|2010
海外コンクールにて金賞を受賞した3種類の個性豊かな古酒を丁寧にブレンドし、至高のバランスを実現。
芳醇な香りは特別なひとときを華やかに彩り、甘み、酸味、旨味、苦味が美しく調和し、一口ごとに深い余韻が広がる。これまでの日本酒とは一線を画す新感覚な味わいと香りで、驚きと感動を感じていただける逸品。
【受賞歴】
IWC2025 SAKE部門古酒部門 銀賞
Kura Master日本酒コンクール2025 プラチナ賞(優秀賞)
【商品詳細】
容量:375ml
アルコール度数:17度
おすすめの飲み方:常温ストレート
おすすめのペアリング:ビーフステーキのような肉料理
青海波 古酒の舎 - Seikaiha Kosyunoya -

Vintage Sake Dininng Lounge&Cafe
日本全国の酒蔵から厳選した高級熟成古酒ブランド
「古昔の美酒(いにしえのびしゅ)」とそれに合わせたお食事をお愉しみいただける直営店
蔵をモチーフにした建物の中には、調度品やアンティーク家具を並ベた優雅なインテリア、日本夕陽100選にも選ばれた西海岸播磨灘の美しい景観と共に、熟成古酒による贅沢なひと時をお愉しみください
まとめ
時を重ねることでしか生まれない香りと味わいがあり、古酒は、そのことを静かに、しかし確かに教えてくれる存在です。
「古昔の美酒」が届けているのは、ただ熟成した酒ではなく、時を味わうという体験そのもの。
節目の日に、あるいは何気ない夜に、グラスを傾けながら過去に思いを馳せる――そんなひとときを、古酒はそっと支えてくれます。
新酒とは異なる、もうひとつの日本酒の世界。
まだ触れたことのない方こそ、一度その扉を開いてみてはいかがでしょうか。
会社概要
株式会社匠創生
兵庫県淡路市野島大川70
古昔の美酒公式サイト:https://oldvintage.jp/
日本の古酒蔵
兵庫県加古川市野口町良野1021
https://oldvintage.jp/pages/nihon-no-koshukura
直営店舗:「ダイニングバー 青海波 古酒の舎」
兵庫県淡路市野島大川70
https://oldvintage.jp/pages/kosyunoya