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【2025年版】酒蔵プレス 今年もっとも読まれた記事ランキング

2025年も、酒蔵プレスをお読みいただきありがとうございました。
今年は全国各地の酒蔵・醸造所などの酒造りの現場や蔵元の想いを取材するとともに、それを支える人々や飲み手をつなぐメディアとして、さまざまな記事をお届けしてきました。

本記事では、2025年に公開した記事の中から、特に多くの方に読まれた記事をランキング形式でご紹介します。
この1年を振り返りながら、日本酒を取り巻く動きや、今あらためて注目されている酒蔵・取り組みについて、編集部の視点でお伝えします。

集計方法

対象期間:2025年1月1日〜12月22日

集計指標:PV数、SNSでの閲覧数、反応数など

年間ランキングTOP5

【第5位】【体験レポート】進化する老舗酒蔵の銘酒と新鮮地魚料理に舌鼓!2蔵を巡る初夏の千葉・房総プレミアム酒蔵ツアー

公開日:6月16日

記事紹介:
千葉県房総地域の2つの老舗蔵を訪ねる「プレミアム酒蔵ツアー」。
江戸後期創業・300年以上の歴史を誇る「岩瀬酒造」と創業160年以上の歴史を持つ「東灘醸造」を訪問し、地酒に合わせた海鮮料理を味わうなど、他では味わえない内容となっています。
https://www.sakagura-press.com/sake/chibatour20250607/

【第4位】秋を彩る和酒の祭典!26蔵120種類以上の和酒が飲み比べできる「第12回和酒フェス@大阪ベイタワー」を10月25日(土)、26日(日)に「弁天町駅」直結の大阪ベイタワーで開催!

公開日:9月8日

記事紹介:
大阪市港区弁天町にて開催される「第12回 和酒フェス@大阪ベイタワー」の開催記事。
全26蔵が集結し、120種類以上のお酒が自由に飲み比べできます。フードも充実し、ペアリングも楽しめます。
2日間で1600人以上集まる大人気イベント。イベント自体は毎年春夏秋に年3回開催。
https://www.sakagura-press.com/event/washufes-osaka12/

🥉【第3位】カモシカシードル醸造所‐長野県 ー 長野県初のシードル専門醸造所

公開日:9月29日

記事紹介:
連載企画「愛され酒蔵」の記事。
長野県伊那市の標高900mの高原にリンゴ果樹園を持ち、隣接地に醸造所を構えます。
様々な種類のリンゴから生み出されるシードルをご紹介します。
https://www.sakagura-press.com/sake/kamoshika-cider2025/

🥈【第2位】【醸し香】小山酒造店‐新潟県 ー 稀少な出会いに乾杯

公開日:5月1日

記事紹介:
連載企画「愛され酒蔵」の記事。
後継者不足による一時廃業の危機から、事業継承により独自の精米技術を駆使する酒蔵。
お米の旨み、甘みを活かしつつ、すっきりとしたクリアな味わいを実現しています。
https://www.sakagura-press.com/sake/koyamasyuzou2025/

👑【第1位】令和6酒造年度 全国新酒鑑評会の金賞酒と入賞酒が発表!福島県が受賞数3年ぶり兵庫県と同率1位!!

公開日:5月21日

記事紹介:
令和6酒造年度の日本酒の製造技術と酒質を競う全国新酒鑑評会の審査結果を発表した記事。
福島県と兵庫県が同率1位という結果になりました。
やはり皆さんこちらの結果は毎年気になるようです。
https://www.sakagura-press.com/sake/shinsyu-kanpyou2025/

数字で振り返るあまざけプレスの1年

2025年は、全108本の記事を掲載し、全国26の酒蔵、14のイベントを取材しました。
中でも5月は最も閲覧数が多く、多くの方に酒蔵プレスの記事を読んでいただいた月となりました。

編集部が選ぶ「印象に残ったお酒」

この一年で編集部が最も印象に残ったお酒を紹介いたします。

株式会社本家松浦酒造場-鳴門鯛 LED(レッド)

酸味の輪郭がしっかりと感じられながらも、後味にほどよい甘みとトロピカルなニュアンスが感じられる、印象的なバランスの一本です。
LED夢酵母を用いることで、酸度の高さとジューシーさが複雑に重なり合う味わいになっています。
よく冷やしてワイングラスでいただくと、華やかな香りとともに果実を思わせる甘い香りがふわりと広がり、食欲をそそるような表情を見せてくれます。

ラベルデザインも色彩豊かで、ワインのように気軽に手に取りたくなる佇まい。普段の晩酌はもちろん、食中酒としても幅広い料理に寄り添い、初心者から日本酒好きまで楽しめる味わいです。ぜひ一度グラスに注いで、その独特な酸と甘みのハーモニーを体感してみてください。

株式会社本家松浦酒造場
徳島県鳴門市大麻町池谷字柳の本19番地
https://narutotai.jp/

まとめ

2025年も、酒蔵プレスの記事をお読みいただき、誠にありがとうございました。
全国各地の酒蔵や醸造所を訪ね、酒造りの現場や蔵元の想い、そしてそれを支える人々の姿を取材する中で、日本酒文化の奥行きと広がりをあらためて実感した1年となりました。

年間ランキングからは、酒蔵やイベントの魅力を丁寧に伝える記事や、鑑評会など日本酒業界の動きを伝える情報への関心の高さがうかがえます。
それぞれの記事には、造り手の工夫や挑戦、地域に根ざした酒造りの姿があり、多くの読者の共感を集めた結果と言えるでしょう。

2026年も酒蔵プレスは、日本酒を造る人、支える人、そして飲み手をつなぐメディアとして、現場の声を大切にしながら記事をお届けしてまいります。
これからも、日本酒のある豊かな時間に寄り添う存在であり続けられれば幸いです。

  • この記事を書いた人

酒蔵プレス編集部

あなたと酒をつなぐSAKEメディア 「酒蔵PRESS」では、Made in JAPANの日本酒を中心に、和酒(日本酒、焼酎、泡盛、梅酒、リキュール、地ビール、日本ワインなど)に関わる情報を発信しています。

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