地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。
今回は、栃木県栃木市の岩﨑元気さんを特集します。
フランスで磨いた技術を故郷・栃木へ

―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。
岩﨑元気さんは、栃木市大平町出身のワイン醸造家。
フランス・ブルゴーニュで7年間にわたり栽培・醸造を学び、2024年にフランス国家公認醸造士資格を取得して帰国。
現在は故郷・栃木市を拠点にワイン造りに取り組むとともに、「栃木市ワイン・リキュール特区」の実現に尽力し、地域のぶどう産業とワイン産業の発展を推進しております。
また、栃木ワインフェアの開催など、生産者と地域をつなぐ活動にも積極的に取り組んでおります。

―代表銘柄は?

「栃木ルージュ"ヴィラージュ"2025」
容量:750ml
アルコール度数:9.5%
原料:マスカット・ベリーA90%、メルロー10%
大平町の風土が育むワイン

―酒造りで心がけていることは?
「テロワールを最大限表現し、地域の魅力を世界に届けること」です。
―読者へのメッセージをお願いします。
ぜひ、美しい大平町ぶどう団地へ一度お越しください!



今回ご紹介した酒蔵について
【栃木県】
岩﨑元気
栃木県栃木市大平町
https://www.instagram.com/genki_motoki_iwasaki/