日本酒および日本の伝統文化の魅力を発信する「2026 Mrs SAKE JAPAN(3代目)」および「2026 Mr SAKE JAPAN(10代目)」の最終選考会が、2026年5月16日(土)、東京・神田明神ホールにて開催されました。厳格な審査を経て、今年度のグランプリおよび受賞者がついに決定いたしました!
「Mrs SAKE」と「Mr SAKE」の開催における最大の目的は、「日本酒および日本文化のアンバサダー(伝道師)を発掘・育成し、その魅力を国内外へ広く発信すること」にあります。
最終選考会の様子

会場では、書類・予選を勝ち抜いたMrs SAKEファイナリスト10名、Mr SAKEファイナリスト4名が登壇。それぞれが個性豊かな自己PRをおこない、審査員からの質疑応答に臨みました。
- Mrs SAKE ファイナリスト
艶やかな着物姿とうつくしい所作で会場を魅了。高い表現力と説得力のあるスピーチからは、それぞれのライフステージを歩んできた年代相応の深い魅力が溢れていました。 - Mr SAKE ファイナリスト
洗練されたタキシードに蝶ネクタイを締めて登場。自身の現在のキャリアや専門分野を背景に、これからの日本酒の魅力をどのように伝えていくかという高い目標と志を熱く語り、観客に深い感銘を与えました。
記憶に残る、ファイナリストたちの言葉
自己PRや質疑応答では、ファイナリスト一人ひとりの日本酒と日本文化への強い想いが言葉となり、会場の心を揺さぶりました。
「伝統的酒造り」の技術や歴史、そしてそれぞれを表現する「服装・着物の魅力」。紡がれてきた「日本文化の素晴らしさと魅力」を心から伝えたいという純粋な情熱。
具体的なアクションとして、「日本酒会の開催」や積極的な「SNS発信」を通じて、「地域のおいしいお酒を伝えたい」という意気込みが語られました。そこには、ただお酒を紹介するだけでなく、背景にある「酒蔵の想いとストーリーを伝えることが大切」であるという、深いリスペクトが込められていました。


さらに、文化を未来へ繋ぐための「伝統と革新」のバランスや、人生やビジネス、酒造りにも共通する「いい時があれば悪い時もある」という現実を見据えながら、それでも前を向いて「チャレンジ」し続ける姿勢など、深く記憶に残る話題が次々と飛び出しました。
審査の合間には、来場者に日本酒と食のフードペアリングが振る舞われ、終始和やかで華やかな時間が流れていました。
また、「2026 Miss SAKE ファイナリスト」も来場し、日本酒ブースにて甘酒と日本酒を振る舞っていただきました。


審査結果発表
2026 Mrs SAKE JAPAN
各部門を代表する3名のグランプリが選出されました。
ルビー部門 グランプリ: 山田 莉子(やまだ りこ)さん
サファイヤ部門 グランプリ: 星井 絵名(ほしい えな)さん
ダイヤモンド部門 グランプリ: 了戒 倫代(りょうかい みちよ)さん

2026 Mrs SAKE JAPAN ルビー グランプリ:山田莉子さん
2026 Mrs SAKE JAPAN サファイア グランプリ:星井絵名さん
2026 Mrs SAKE JAPAN ダイアモンド グランプリ:了戒倫代さん
2026 Mr SAKE JAPAN
高い志を持ったファイナリストの中から、以下の2名が受賞いたしました。
グランプリ: 大前 泰雅(おおまえ たいが)さん
準グランプリ: 安藤 優希(あんどう ゆうき)さん

2026 Mr SAKE JAPAN 準グランプリ:安藤優希さん
2026 Mr SAKE JAPAN グランプリ:大前泰雅さん
新アンバサダーとなられた皆様の、今後の国内外でのご活躍を心から応援しております。

審査員(敬称略・順不同)
本大会は、各界を代表する5名の審査委員による厳格な審査のもとおこなわれました。
- 石川 彌八郎(石川酒造株式会社 代表取締役)
- 原 茂利(一般財団法人 民族衣裳文化普及協会 会長)
- 金子 実由喜(キャリエールネイルスクール 学院長 / NPO法人 日本ネイリスト協会 副理事長)
- 武藤 伸樹(産経新聞社 デジタル運営基盤本部 上級専門委員)
- 館農 知里(2025 Miss SAKE JAPAN)
開催概要
- 日時: 2026年5月16日(土)17:00〜20:00(16:30開場)
- 会場: 神田明神ホール (東京都千代田区外神田2丁目16-2 神田明神文化交流館2F)
- 主催: 一般社団法人Miss SAKE
- 共催: 一般財団法人民族衣裳文化普及協会
- 公式プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000056502.html

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