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Home 日本酒ニュース 速報【2019年度全米日本酒歓評会】受賞結果発表 & 11/6【 JOY OF SAKE TOKYO】開催!


海外で最も歴史の長い日本酒審査会として今年で19回目を迎える「全米日本酒歓評会」が、6月4 ~6日の 3日間、米国ハワイ州で開催され、日本全国及び米国とメキシコから出品された512銘柄より、グランプリをはじめ各賞が発表されました。

今年は、日本の 43都道府県および米国とメキシコの 204社の蔵元から、大吟醸A(精米歩合40%以下)、大吟醸B(精米歩合50%以下)、吟醸、純米の 4部門に過去最多となる 512銘柄がエントリーされました。
審査員には日本から 9名、そして米国とカナダより 1名ずつ日本酒の専門家が招かれ、計11名で完全ブラインド方式の審査を行いました。

その結果、 151品に金賞が、 124品に銀賞が授与されました。
また、金賞受賞酒の中から、各部門で最も高い評価を得た出品酒に授与されるグランプリ、その次点の出品酒に授与される準グランプリも選ばれ、さらに第1回から今回までの歓評会での受賞を数値化し、その累計が最も高くなった蔵元に贈られるエメラルド賞と併せて、下記の通り発表されました。

上位蔵元の詳細は以下の通りです。

【エメラルド賞】
株式会社 外池酒造店(栃木県)

【大吟醸A部門(精米歩合40%以下)】
グランプリ:
大吟醸 山田錦 桃川/桃川株式会社(青森県)
準グランプリ:
大吟醸 六甲の雫/株式会社 小山本家酒造 灘浜福鶴蔵(兵庫県)
秀よし 大吟醸松右衛門/合名会社 鈴木酒造店(秋田県)

【大吟醸B部門(精米歩合50%以下)】
グランプリ:
作 雅乃智中取り/清水清三郎商店株式会社(三重県)
準グランプリ:
純米大吟醸 まんさくの花 山田45 /日の丸醸造株式会社(秋田県)
蔵の華 純米大吟醸 鳳陽/合資会社 内ヶ崎酒造店(宮城県)

【吟醸部門】
グランプリ:
作 雅乃智/清水清三郎商店株式会社(三重県)
準グランプリ:
雪の茅舎 秘伝山廃/株式会社 斎弥酒造店(秋田県)
勝山 純米吟醸 献/仙台伊澤家勝山酒造株式会社(宮城県)

【純米部門】
グランプリ:
背振湧水/合資会社 基山商店(佐賀県)
準グランプリ:
陸奥八仙 特別純米/八戸酒造株式会社(青森県)
南部美人 特別純米酒/株式会社 南部美人(岩手県)

その他の受賞酒は以下のサイトでご確認ください。
http://www.sakeappraisal.org/appraisal-2019.html


「全米日本酒歓評会」とは?
全米日本酒歓評会は、日本国外では最も歴史の長い日本酒の審査会です。
この審査会は、ホノルルで日本酒文化を海外(特に北米)に紹介することを目的として活動する有志の会である「国際酒会」のメンバーにより2001年に始められました。
米国に住む人々が良質な日本酒を理解する一助となること、また日本酒と日本酒文化の世界の人々への普及を目的に毎年1回行われており、今年で19回目の開催となります。開催当初より独立行政法人酒類総合研究所の指導の下に審査が行われており、日本国外において日本酒を審査するプロセスを確立しました。
全米日本酒歓評会サイト
http://www.sakeappraisal.org/

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グランプリ、準グランプリ、エメラルド賞の各賞の授賞式は、 11月6日(水)開催のジョイ・オブ・サケ東京にて行われます。
ジョイ・オブ・サケは全米日本酒歓評会のすべての出品酒が試飲できる利き酒イベントで、今年はニューヨーク、ホノルル、東京の日米3都市での開催が予定されています。

イベントの詳細はこちら
http://www.joyofsake.jp/tokyo.html

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