茨城県土浦市で酒販店を営む佐藤酒店(代表:佐藤栄介)は2026年春、JR土浦駅西口から徒歩2分の立地に、新たな醸造拠点「土浦醸造」を開業いたします。 創業から78年にわたり地域に根ざしてきた酒屋が “酒を売る側” から “酒を造る側” へと踏み出す挑戦です。
本プロジェクトは、酒販店が醸造へと踏み出す新たな取り組みであり、地方都市における“酒造りのあり方” を更新する挑戦でもあります。
土浦の風景を酒に、駅徒歩2分の体験型醸造所
・土浦の米を主原料に使用
・土浦が日本一の生産量を誇るレンコンを活用
・土浦市の花である桜のウッドチップを使用
地域を象徴する素材を用い、土浦の風景そのものを酒として表現することを目指しています。
土浦醸造では、一つのタンクから「どぶろく」と「澄み酒」という2種類の酒を生み出す独自のスタイルを採用し地域の特産である蓮根や、桜のウッドチップなどを取り入れ、土浦の風景や季節を表現した酒造りを行います。
また、酒蔵見学は60〜90分のプログラムとして提供し、醸造工程の見学から試飲までを一貫して体験できる内容となっています。


“土浦の地酒”誕生。
土浦の風景、空気、そして時間を一つのタンクに込めた新たな地酒が、ここから始まります。
土浦の風景を酒に。市の特産品を原料としてふんだんに使用
見学・試飲・購入が一体となった体験型の施設
JR土浦駅徒歩2分という立地に誕生する都市型醸造所
初仕込み酒、5月23日(土)に解禁
初仕込みとなる酒は2026年5月23日(土)に蔵元にて一般向け初解禁を予定しています。
当日は蔵元でのみ販売される数量限定品として提供され、初回販売は限定200本を予定。なくなり次第終了となります。
※当日は混雑が予想されるため、早めの来場をオススメ致します。


【蔵元直売イベント概要】
日時:2026年5月23日(土)
場所:土浦醸造(茨城県土浦市/JR土浦駅西口 徒歩2分)
〒300-0037 茨城県土浦市桜町1丁目6-16日下部ビル1F
時間:午後12:00〜
内容:初仕込み酒の販売
備考:200本限定/なくなり次第終了
オンラインショップ|https://ji-sake-ibaraki.jp/view/category/ct7tsuchiurabrewery

代表者プロフィール
佐藤 栄介(さとう えいすけ)
1948年創業「佐藤酒店」4代目
茨城県土浦市(旧新治村)出身 1993年7月12日生(32歳)
茨城県立土浦湖北高等学校 卒業後
東洋大学 法学部企業法学科へ進学。大学在学中に家業である「佐藤酒店」を継承。
プレイアトレ土浦、イオンモール土浦への出店を経て2026年、地方創生プロジェクト「土浦醸造」を立ち上げ
代表コメント
「今まで酒屋「佐藤酒店」としてたくさんの酒を届けてきました。そして今自分たちの土地の酒を自分たちの手で造りたいと思い立ち上げました。「The 1st brew」は土浦醸造にとって最初の一歩。まだ始まったばかりの酒ですが、この街の未来へ続く酒になれたら嬉しいです。」
▶土浦醸造 開業記録(note) はこちらから

醸造責任者プロフィール
青木 彩夏(あおき あやか)
「土浦醸造」初代 醸造責任者
茨城県 出身|1993年8月31日生(32歳)
2022年 佐藤酒店へ入社
2023年より「木花之醸造所」へ出向し酒造りの修行を開始
2026年「土浦醸造」の初代 醸造責任者に就任
醸造責任者コメント
「「土浦で酒を造りたい」と社長に言われてから今日まで長かったようなあっという間だったような。 酒造り通して沢山のことを学び出会いがありました。本当のスタートはこれからですが、応援してくれる皆様に、そしてこれから出会う皆様のために。【土浦の地酒】お楽しみに!」
会社概要
株式会社豊栄
代表取締役 四代目 佐藤栄介
【土浦醸造(酒類製造)】
・醸造所
〒300-0037 茨城県土浦市桜町1丁目6-16日下部ビル1F

【佐藤酒店(酒類販売)】
公式サイト:https://www.sake-ibaraki.com/
・沢辺本店(創業|1948年)
〒300-4104 茨城県土浦市沢辺757番地

・イオンモール土浦店
〒300-0811 茨城県土浦市上高津367イオンモール土浦1F

関連会社
有限会社サトウ
代表取締役 四代目 佐藤栄介
【IBARAKI佐藤酒店(飲食店舗)】
・プレイアトレ土浦店
〒300-0035 茨城県土浦市有明町1-30 JR土浦駅直結プレイアトレ土浦2F

いったいどんな味わいなのでしょうか。とても楽しみですね!
https://www.sakagura-press.com/