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Home 日本酒ニュース 【奈良萬(ならまん)】夢心酒造株式会社


夢心酒造株式会社

福島県喜多方市

『酒蔵紹介』
喜多方は会津盆地の北部に位置し、夏の昼夜の温度差が大きく、夏場は特に夜間温度が低いのが特徴のため、この気候風土は酒米づくりにとって最適でかつ、冬は寒く酒造りには最高の環境であり、県内でも数多く酒蔵が集まっているエリアです。
その蔵が使う「仕込み水」は飯豊山の伏流水です。秋口から飯豊山に降り積もった大量の雪は、じっくりと時間をかけて地層に染み渡り、まろやかさと甘みを含んだ良質な「軟水」となって市内へと流れ込みます。中でも「栂峰渓流」の水は、環境省が定める平成の名水百選にも選ばれました
酒は「常に異なり、常に変わらない酒」をコンセプトにし、米は会津産の酒米を使い、仕込み水は栂峰の渓流水、酵母は福島県が開発した「うつくしま夢酵母」を使用し、喜多方の蔵元にしか出来ない本当の喜多方の地酒を目指しております。


蔵内で使用する原料米の80%は喜多方産の米を使用。純米吟醸以上の五百万石はすべて会津産にこだわり、地元の農家と契約し、低農薬で栽培して頂いております。
酒質は香りを控えめにし、米の旨味を重視した味わいを目標にし、白米のような単独でもおいしく飲まれ、いろいろな食事にも合わせやすい酒を目指しています


『現在の酒造りの近況について』

奈良萬はお客様に「おいしい」と言われる酒造りを目指してきました。
今年の造りも、目指すところは何ら変わることはありません。
むしろ必然です。しかし、それは進化を放棄したという意味ではありません。
毎年、進化が盛り込まれています。なぜ、それほどまでに進化させなければならないのか。
答えは簡単です。「変わらない」ためなのです。今年の奈良萬をぜひお試しください。


『和酒フェスへお越し頂くお客様への一言

初参加です。ぜひ、ブースに足を運んでください。

■夢心酒造株式会社
http://www.yumegokoro.com/

 


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